ご売却までの流れ
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| 建築年数や周辺環境、管理状況、希少性など、不動産に精通した当社営業マンがいろいろな観点からチェックします。 |
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| お客様の希望売却価格や当社の査定価格、市場の相場などを考慮して、売り出し価格が決定されます。少しでも高く売りたいのは当然ですが、あまりに高い値をつけては、売れるものも売れなくなってしまうので、営業マンの意見をある程度尊重した方がいいでしょう。 |
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| ご売却を決断されたら、当社との間に「媒介契約」を結びます。媒介契約によって、住まいの売却を正式に依頼したことになります。 |
| 売却契約の種類 |
■専任媒介
特定の1社のみに依頼して査定をしてもらい、売り出し価格を決めて販売するものです。一般的には3ヵ月の依頼をして、その後は延長することも可能です。この場合、業者は2週間に1回、売却活動の状況を報告する義務があります。 |
■専属専任媒介
専任媒介同様、特定の1社に売却を依頼するものです。業者は、1週間に1回以上の頻度で売却活動を報告します。また、依頼主は自分で買い主を見つけることはできません。 |
■一般媒介
数社に対して同時に、自宅の売却を依頼するもの。価格はもちろん統一です。不動産会社に報告義務はなく、依頼主も自分で買い主を見つけることができます。 |
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| 買い主を見つけるためには、さまざまな広告宣伝や販売イベントが効果的!チラシ、ヤフー・ホームズ等のインターネット媒体を通して、あなたの物件が市場に公開されます。また、契約形態に基づいて、当社は売却活動の経過を依頼主に報告します。そして、購入希望者が見つかり次第、実際の物件を見学してもらいます。 |
| 売却する物件はキレイ! |
| 物件を見学に来た人は、最初の10秒でその物件に対する結論を出す、ともいわれています。少しの手間を惜しまずに、隅々までお手入れをして、物件の商品価値を高めましょう。また、住人が無口・無愛想という態度では、売れるものも売れなくなってしまいます。購入希望者との会話のやりとりによって打ち解けた雰囲気を作るのも大切。すべては、買う人の気持ちになって準備する・行動することが重要なのです。 |
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| 物件を気に入ってもらえたら、提示された購入条件(価格や引き渡し時期など)について、当社を通じて契約条件の調整・交渉を行います。 |
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| 買い主と契約条件についての合意ができたら、不動産売買契約書を交わして、取引内容や権利・義務などを明らかにします。その際、買い主から手付金を受領します。 |
| 契約時に必要なものは? |
| ご売却の契約時に用意する主なものを紹介します。 |
●権利証
●ご実印
●印鑑証明書
●印紙代:売買金額によって異なります。
●固定資産税納付書
●管理規約書、建築確認通知書など
●運転免許証など本人と確認できるもの ほか |
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| 売却物件に居住中なら、そろそろ引越の準備が必要となります。引越業者や間借りのための賃貸業者などを依頼する場合は、当社に相談して下さい。 |
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| 抵当権の抹消手続きや残代金の受領、固定資産税の精算などを行い、物件を買い主に引き渡します。 |
| 残代金の受領時に必要なものは? |
残代金を受け取る際に用意する主なものを紹介します。
●権利証(登記済証)
●印鑑証明書(3ヶ月以内)
●固定資産税納付書
●管理規約、パンフレット、建築確認書など
●仲介手数料
●登記費用(住所変更、抵当権抹消登記などがある場合のみ)
●売却物件のカギ |
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| リフォームや家屋の診断が必要な場合は、それらのサービスを提供してますので当社に相談して下さい。 |
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